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経歴:
1964年英国生まれ。
1983年にロンドンカレッジオブファッションHNDテーラリングコースを卒業。
1987年、バーウィックストリートに初の路面店を開店。その後、2004年にダービーストリートに移転。
2007-08年秋冬シーズン、ロンドンコレクションのオフスケジュールで初めてのショーを開催。
NICO DIDONNA LONDON(ニコ)は、デザイナーNico DidonnaがアトリエとShopを持つロンドンを拠点に展開しているブランド。
着心地の良い立体裁断とデザイナー自らが手がけるペイントが人気のブランドで、ハンドメイドあるいはそれに近い作り方が多く、大量生産品を作らないことでも有名。
ハンドメイドあるいはそれに近い作り方が多く、大量生産のものはまずない。
ペイントはNicoが自らブラシを持って書きまくる。同じものがふたつとない。
その場の思い付きで、非常におもしろい。
前とは違ったペインティングも度々。
Nicoの優れた点は、天才的な立体裁断。
『着心地の良さ』と『体型をカバーするシルエット』すべての男をよりセクシーに、よりCoolにみせる。
Nicoは常に情熱的。特に服を語り始めると熱くなる。小柄な男が大きく見える瞬間。ひきつけられる。
目は天才芸術家の目をしていて、鋭く輝く。彼は非常に頭が良く、服を熟知している。
バイヤーがひとつ言えば、十を悟る男。こちらの心をくすぐる男。
ショーではいろんなタイプのモデルを採用する。小柄なモデル。ガッシリ体型の。バランスの崩れた。
もちろん完璧なモデルも。
これは、すべての男が完璧な体型ではないから。
自分の顧客達がイメージしやすいようにとの配慮。Nico自身が体型にコンプレックスを持っているから。
どんな男の魅力も引き出す―という自信。
Nicoの服を着ていると、自分がどんどん磨かれていくのがわかる。
『そしてNICOにはまる』
これがデザイナーの才能をカラダで感じる瞬間だ。バイヤーが初めてNICOの服に袖を通した時、
久しぶりの感動を味わった。「彼はすごい!」
―― 守りに入らない男でいる為の服 ――
いつまでも、男を忘れないでもらいたい
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